アフリカのご飯を作ってみた
第一回 調理実習
アフリカの国々の料理って、日常、私たちが作って食べている料理からは、随分と遠いところにあるとイメージしていたのですが、『アフリカの食文化に挑戦』ということで、アフリカ各国の料理を食べ歩きしていたら、意外や意外で、結構、馴染み易いモノが多い事に気付きました。

「これって、作れるんじゃない?」
そんな流れになりまして、第一回 調理実習を開催!!

- コートジボワールのおやつ 『アロコ』
- エジプト料理 『ナスとピーマンのマハシ』『トマトのマハシ』
- モロッコ料理 『クスクス』『モロッカンサラダ』『チキンと野菜のグリル』
- セネガル料理 『白チェブ・ジェン』
- ガボン料理 『チキンムアンバ』

~ 第一回 調理実習の感想 ~

思っていたよりも作り易く、食べやすかった。
唐辛子の量を調節すれば、子どもでも好みそうな料理が多いと感じた。
家にある材料で代用できたり、残ったものを次の日にアレンジしやすい。家庭料理って世界共通なのかも…

マハシのような作り方は初めての経験で、分量の調整も難しかった。
「アフリカ料理って、何を作らせられるの?」と一瞬ひるんだけれど、手法は普段の料理と殆ど同じで、スパイスの使い方が違っただけかも知れない。
クミンの香りが強いと気になるので、次からは良い加減に調整したい。

日本の食事のように、ご飯、おかず、汁物と別れておらず、ワンプレートが多いので、ランチに向いているように思った。
野菜のうまみがたくさん出る調理方法が多かったので、チーズかけて焼くなどのアレンジも効いて、すごく美味しい洋食ができた。